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ハンドメイド レザーウォレット:革財布や長財布、レザーバッグ(革鞄)レザーカービングなど、おすすめの可愛い革小物を手作りで製作いたします。イタリア産ブランドの本革を手縫いやミシンで丁寧に仕立てた手作り革製品を横浜から全国通販。セミオーダーなどのご購入はメールで問い合わせ下さい。

レザーカービングの製作工程(作り方)

【まずはレザーカービングの革財布をご覧下さい】
スタンダードな形のロングウォレット、ミドルウォレット、ハーフウォレットや、じゃばらのタイプからラウンドファスナーまでレザーカービングを施しました。一打一打小さな刻印を打ち続け仕上げたレザーカービングの革財布を、じっくりとお選び頂ければと思います。

長財布(レザーカービング)        革財布(カービング・ミドル)        革財布(カービング・ハーフ)
レザーカービング・ミドルウォレット    レザー・カービング・ハーフウォレット     

長財布(レザーカービング)        長財布(ハート・カービング)       ラウンドファスナー長財布(カービング)
ハートの可愛い革財布    ハートの可愛い革財布     ハートカービング(ラウンドファスナー)

ラウンドファスナー(ハートカービング)
ハートカービング(ラウンドファスナー)


【では、レザーカービングって、一体何でしょう?】

お店などに並べてあるレザーウォレット(財布)に、お花の柄の図案が彫ってあるアレです・・・
あれは、どのようにして出来上がっているのか?
型押し造ってガッチャンなんて思われてる事も良くあります。
簡単にですがカービングが出来上がる工程(作り方)をアップしてみましたので、ご覧下さい。


まずは作りたい製品に合わせて図案の制作です。
とりあえず図案が描けないと作りたいモノに合わせて作品が作れません。
描いた図案を専用のトレーシングペーパーに写し
革を水で濡らして描いた図案をトレースしていきます。
レザーカービングの説明     レザーカービングの説明

トレースした革にスーベルカッターを使って溝を入れていきます。
ここでトレースしたラインの修正なんかもします。
右側がカットワーク終了
レザーカービングの説明     レザーカービングの説明

色々な刻印を場所によって使い分け、
ひたすら打ち続けます。叩き終わると、こんな感じです。
レザーカービングの説明     レザーカービングの工程

バックグラウンド部分に染料で色を差します
色を入れる事でハッキリとした奥行感がでますが、
作り手によって入れたり入れなかったりの好みの問題です。
特に決りはありません。
レザーカービングの工程     レザーカービングの工程

ここまで革を水で濡らしての作業をしてきたので、
ここでオイルを塗ってあげます。
その後、次の染料を入れるためにコーティング剤を塗っておきます。
レザーカービングの工程     レザーカービングの工程

ペースト状の染料をブラシで入れて拭き取ってあげると
コーティングされた部分の染料が拭き取られ
凹んだ溝の部分に色が残り、
さらに奥行感が出てカービングの終了ですが、
この後に製品にしていく仕立てに、やっと進めるわけです。
レザーカービングの工程     レザーカービングの工程

Powレザーでは、
こんな感じで小さな刻印を一回、一回打ち続けてカービングが出来上がります。
決して型押しして大量生産しているモノでは無い事を知って頂ければ幸いです。

色々な刻印とモールとスーベルカッター達
レザーカービングの工程     レザーカービングの工程


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